額縁はフレームなどとも呼ばれておりますが、額縁ありきの絵画作品ではなく、作品ありきの額縁であることが本来は、正しい手順であるようです。街の雑貨屋さんなどで、フォトフレームなどを購入される際、皆さんは実際に額縁のなかにどのような作品を飾るのかを決めてからフレームを購入されていらっしゃいますか。素敵な額縁だなぁと、フレームのデザインに惹かれて思わず手に取ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、額縁と中に飾る作品は一体となって1つの構成を成しえるわけですから、お互いの相性が何よりも問われるべきなのです。

もちろん額縁ありきの作品選びでも良いと思いますが、大切なポイントとしては、フレームと中に飾る作品のコラボレーションがうまくいくことが望ましいでしょう。最近は、スマホのなかのデータとして保存されがちな家族写真のなかから飛び切りの一枚を選び抜いて、お部屋の壁に飾ってみませんか。フレームを扱う専門店などでは、お写真に合わせたオーダーメイドの額縁も販売されているようです。日本では家族写真のために額縁をオーダーする習慣などは、あまりありませんが、欧州などでは絵画や写真を飾るためのフレーム選びはこだわりをもって行われているようです。

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