皆さんが「フォトフレーム」や「額縁」を、誕生日プレゼントや記念日などにギフトとして贈る際に、どんなことに気をつけて額縁のデザインをを選んでいらっしゃいますか。フォトフレームや額縁は、写真や絵を納めることによって、お部屋のインテリアとして、その存在を認められるのです。まれに写真や絵画を納めずに、フォトフレームや額縁そのものをお部屋のオブジェとして、デコレーションすることもあるようですが、一般的には、額のなかに収められる写真や絵画が、その主役となるはずなのです。

額縁を選ぶ際に大切なことは、主役である写真や絵画を演出する役目を果たすためのフォトフレームや額縁をセレクトすることにあるのではないかと考えております。さらには、お部屋の雰囲気とマッチするものをお選びいただくことが何よりも大切なポイントでもありますが、その際には、主役となる写真や絵画との調和も念頭に入れなくてはなりません。単なる「枠」と考えがちな「額」ではありますが、選び方を間違えてしまうと主役となる作品を台無しにもしてしまうのです。


お気に入りの写真を飾ろう

ウェディングや入学式卒業式など特別な日の思い出を写真に込めて、お好みの額縁などに入れてお部屋に飾ることから、人生の一瞬一瞬を大切に過ごす気持ちが芽生えませんか。日本は特に地震が多い国でもありますから、壁に写真を飾る習慣が人々の間に馴染んではおりませんが、大切な人生の一瞬を写真に切り取ってお部屋の中に飾る習慣はヨーロッパの人々の間では空気のように当たり前にお部屋のインテリアのなかに存在する価値あるものでもあるようです。

最近では DIY などが流行っておりますのでホームセンターなどで、様々な素材手に入れることができますし、本格的にフォトフレームなどを手作りされたい方は、額装専門店や画材店などでパーツを手に入れることもできるますので、お部屋のイメージに合わせてハンドメイドを楽しまれるのも良いですね。スマートフォンなどで撮影したお気に入りの写真を、ご自宅のオブジェとして生まれ変わらせてくれるアイテムが、まさに額縁の役割なのです。